ウェブ解析士に取り組む理由を紹介します。
上級ウェブ解析士は「ウェブ解析コンサルタント」の資格です。
私は、採用面接で「何ができますか?」と聞くことが多いです。
「資格があるので、ウェブ解析業務ができます!」とは言えませんよね。
ウェブ解析士の基本スタンスは、「事業成果を上げる事」です。
これからますます必要とされる、ICT領域のビジネススキルです。
ウェブマーケティングでデータを取得し、裏付けから戦略・戦術を考えます!
ですが、ウェブ解析士はクライアントのビジネスモデルを掘り下げる事から始まります。
ここがまず、非常に重要なポイントです。
私は自動車ディーラーの広告・販促が得意です。
短期間で数社様とのお取引を開始させて頂きました。
これはこの部分を掘り下げた結果です。
会社のメンバーと考える自動車ディーラーWebプロモーションには自信を持っています。
掘り下げる事の重要性は人一倍感じています。
顧客と接点を持つ人は、このようなスキルは「選ばれる人材になる」には必要と考えます。
ウェブ解析士講座では、こういったスキルを手順化しています。
ですが、講座やセミナーでこのようなものは少ないです。
社内・社外など意欲のある人に、これからどんどんおすすめしていきます。
ウェブ解析に取り組む理由を紹介します。
私がウェブ解析士をおすすめする理由で下記の内容があります。
ウェブマーケティングでは「トレンドに左右される部分」と「コストの下落に悩まされる部分」があります。
この領域をフォーカスして勝負するのは、私のビジネスモデルでは厳しいです。
なぜならば、自分本位の提案に陥るからです。
必要ないとはいいません。適切に利用していくという考え方です。
私は、クライアントの事業成果を高めるために、正しい方向に導いていく必要性があります。
ウェブマーケティングのビジネスを最適に進める為に、このウェブ解析を中心となるスキルとしています。
このスキルは、10年間変わってこなかったし、これから先の10年もおそらく変わることはないでしょう。
また、営業が得意とか不得意とかでなく数字やデータが示す客観的な裏付けからの提案は「説得性」があります。
裏付けポイントを成果につなげていくスキルは、また別で身に着けなければいきませんが、上記の内容がウェブ解析士をおすすめする理由の一つです。